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2007年7月14日
東京都港区の西芝浦運河にある長さ200mのゴロタ(通称カニ護岸)。
その中に2つの人工プールを作り、運河内にどのような生物が生息していて、どうすればもっとたくさんの生き物が棲める環境を作れるか調べています。

今年4回目の調査を国総研(国土交通省)の古川先生の指導のもと、市民の皆さんと一緒に行いました。

マハゼ

ウナギ

タップミノー&コトヒキ

チチブ

手長エビ

運河には驚くほどたくさんの生き物が棲んでいます。
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港区、東京都、国交省という行政が連携して、芝浦アイランド西岸(西芝浦運河)に長さ200mの通称「カニ護岸」と呼ばれる水辺の生き物が棲みやすい護岸をつくりました。
ここでは運河周辺における環境モニタリングおよび、水辺の生き物の棲み処づくりの実証実験(生き物の棲みかつくりプロジェクト)が行われています。
私たちは、この「生き物の棲みかつくりプロジェクト」が現在行われている行政主導の実験から、アドプト制度を導入することによって、地域住民が気軽に参加でき、社会貢献活動による満足感が得られ、また住民相互の連帯感が得られる場となるような「仕組み作り」のお手伝いをしています。